アテルイの里 胆江地区温泉協議会

◆アテルイの里

<<岩手・アテルイの里>>

アクセスインフォメーション

 岩手県南部に位置し、米どころとして知られている胆江地区。
現在胆江地区を構成するのは、奥州市(水沢区・江刺区・前沢区・胆沢区・衣川区)と金ヶ崎町の1市1町。
古代この地は、蝦夷と呼ばれる人々が暮らし「日高見国」と呼ばれていました。
奈良時代の日本最古の記録「日本書紀」に、武内宿禰によって「東に日高見国という国がある。
土地は肥えていて広い。
征服して領土とすべきだ」と記されています。
後、中央政権は総力を挙げて蝦夷侵略に乗り出すのです。

 水陸万頃のこの地は、中央政権にとって是が非でも手に入れたい土地でした。
蝦夷の英雄・アテルイが彗星のごとく登場したのは、そうした時代であり、アテルイはこの地の繁栄を守るため、勇猛果敢に朝廷軍に立ち向かいましたがアテルイが敗れ…、安倍氏が滅び、「前九年の役」「後三年の役」を経て奥州藤原氏による平泉文化が花開きました。

 古代に活躍じた英雄アテルイの名を借りアテルイの里として親しまれてます。

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